ロミオとジュリエット終演♪

投稿日:2012/10/24 水曜日 | カテゴリー:平和台スタジオ, 新所沢スタジオ, 本部スタジオ 

ジョイの皆様、日曜日はお疲れ様でした♪
無事に、ジョイ版、ロミオとジュリエット終演致しました。

当日は、楽屋入りしてから、本番まで、子供達は終始落ち着いていました。
心配していた集客も、当日券、ご招待を含め500名近くお越し頂きました。
1週間で、2倍以上増えたのは、“奇跡”です!

ギリギリまで頑張って下さった皆様、有難うございました。

お越し頂いたお客様からは、大変好評でした。

本番前夜からスタッフの方々の準備は始まっております。
JOYからも小道具・会場セッティングで、JOY小道具隊と係のお母様が、
ごり先生と共に、準備に行ってくれました。

   

お越し頂いた、お客様のブログから、感想掲載させて頂きます・・・。

『おもしろかったー!
昨晩のロミ&ジュリの演出は、
現代的でわかりやすく、とても楽しく観させていただきました。
特にプロローグ!
メインキャストが一列に並んで、
物語の結末を暗示させるように倒れていく演出は、演劇的で斬新でした。

その、冒頭の場面とは。。。

紗幕の向こう側、薄暗い中に主要5人が横並びで登場。

中央に立つジュリエットの苦悩が、波紋のように、輪唱のように、
4人の男たちに伝播してゆく。

この5人は、物語を知っている者からみれば
「死にゆく者達」なので、その予告がこうして描かれる事が、とても斬新。

しかも、その暗い場面が開けると、舞台は一気に華やかになる。
まるで『美女と野獣』の冒頭シーンの様な明るさと華やかさだ。

バレエらしい動きが無いと、まるで普通の演劇を見ているようなんだけど、
それでも、やっぱり「バレエ」なわけで(笑)
コケティッシュなジュリエットが舞うと、まさに13歳の女の子。
物語をよく知っているからもあるだろうが、その13歳の女の子の、
ちょっとした仕草がどういう意味なのか、それがとてもわかり易く、伝わる。

もちろん17歳のロミオも、こちらも若さと云うか、無邪気さすらあって、
2人が出会った後の、特にバルコニーの場での動きは、
体重が無いんじゃないか?と思われるほど、昂揚感に溢れていた。

そして、だからこそ、エピローグの墓地の場面での二人は、
実に痛々しい。
バレエの動きを観ながら、その動きそのものが表現する感情に、
はじめて、心を揺さぶられた。
(動きが凄いなあ。。。という感嘆や感動は何度も経験しているんだけどね)』

又、facebookで、ジョイのロミジュリをご紹介頂いております。
人は、崇高な芸術に触れたとき、魂が歓喜し、本来の人間の有様、
つまりは、愛と喜びに生きる事を知るのですね。…

その事を、痛感するバレエ公演が開催されました。
東京で開催された、ジョイ・バレエストゥーディオ主催の「ロミオとジュリエット」バレエ公演です!
美しく格調高き公演でした。
子役を含めると、70人にもなる、バレエでした。
演出、舞台美術、舞台照明、全てが、ファンタスティック!最高の芸術をご披露頂けました。
これぞ、至高の芸術と言えます!!
そして、子供達の未来をに喜びと希望を伝える活動ですね。

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