ロミジュリの感想♪

投稿日:2012/10/26 金曜日 | カテゴリー:平和台スタジオ, 新所沢スタジオ, 本部スタジオ 

ロミオとジュリエット終演後、沢山の方からメールを頂きました。
その中から、一部、ご紹介させて頂きます。

♥出演して頂いたオペラの方から
バレエの本舞台という、めったに経験できない所に立たせて頂きとても幸せでした。
先生方の作品や公演に対する想いや努力にとても感心し、また勉強になりました。

ゲストの方々はもちろん、小さい子供達まで、しっかりと作品に入り込んでいた事も
素晴らしい事だと思いました。
観に来てくれた人は、舞台美術や衣裳も含めて、プロコフィエフの音楽とバレエを
堪能出来たようです。

お墓のシーンでのロミオ、ジュリエットの演技には、圧倒されました。

♥お客様から
とても素晴らしい舞台に感動しました。
確かにあれほどの高度な舞台で演じるのは、経験も技能も
身体条件も兼ね備えている事が必要だと素人目にもわかりました。
人間業とは思えないほどの動きと鍛え抜かれた美しい芸術品のような身体、
心理描写も、今まで見たバレエにはなかったほどの深さでした。

♥お客様から
Scene3の生死の岐路に立った苦しみの表現、
エピローグの目覚めた後の死を選択するまでの演技力…
その迫力に涙が出そうになりました。
努力の上にキャリアを積んでこそできることなのでしょうね。
心に響いてきました。

♥お客様から
素敵な舞台を拝見することが出来まして大変嬉しく存じます。
幕開きから、悲運を背負った若者たちに惹きつけられました。
悲しい結末を知っているからこそ、各所に小さなお子様たちの
出演をほほえましく見ることができました。

バルコニーや寝室の場面では、ジュリエットの愛の動きを感じて、
最終幕では、動かないジュリエットと踊るロミオを切なく思いました。

♥オペラ関係のお客様から
プロローグからジュリエットが果ててしまい、その姿の美しい事。
演出の妙もあると思いますが、最初から迫真の演技に引き込まれてしまいました。
服毒のシーンも素晴らしかったです。

♥JOY生徒より
半分くらいは涙して拝見致しました。
繊細に、丁寧に創りこまれた舞台でした。
大概、粗は見えた時にわかるもので、粗がないという事は気が付きにくいのですが、
それが、ごり先生の演出の一つでもあり、舞先生の爪先・手先に一部として宿っていました。

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