バロック・オペラ『レ・パラダン』全3幕上演決定

投稿日:2012/12/17 月曜日 | カテゴリー:平和台スタジオ, 新所沢スタジオ, 本部スタジオ, 舞台のお知らせ 

今年の2月のフレンチバロック・オペラ『プラテ』日本初演上演に引き続き、
ジョイ・バレエプロデュースのフレンチバロック・オペラVol.2
の上演が決定致しました。

2013年9月27日(金)
ジャン=フィリップ・ラモー作曲
フレンチバロック・オペラ『レ・パラダン(遍歴騎士)』全3幕
日本版初演
練馬文化センター 大ホール 開演19時(予定)
芸術監督・演出・振付・構成:錦織佳子

古楽器オーケストラによるヴェルサイユピッチa’=392Hz上演
音楽監督:武久源造

『パラダン Paladan』とは、
『特定の騎士団に属せず、名声を求めて各地を旅して回る、遍歴の騎士』の事を指します。
クラシックバレエでは『ドン・キホーテ』がこの『遍歴の騎士』です。
遍歴の騎士アティス(テノール)が、
老いた元老院議員アンセルム(バスバリトン)の城に幽閉されている、
恋人アルジ(メゾソプラノ)を
妖精マント(女性役・テノール)の助けを借りて救いだし、
二人が結ばれるまでの騒動を楽しく描いています。

プラテー同様に、多彩なる舞曲が満載です。
2006年に、指揮ウィリアム・クリスティが率いるレザールフロリサン(管弦楽合唱)が
コンテンポラリー、ヒップホップによって、来日上演を果たしたのみで、
まだ日本版は上演されておりません。
クラシック・バレエでの舞曲上演は、プラテ同様に、世界初演となります。

☆2013年7月27日(土)
DEVE ESSERE ARTISTA~芸術家たれVol.3
古楽器・歌・バレエのコラボレーション
バッハ・ヘンデルなどのバロック時代の宗教曲
チェンバリストとして武久源造先生に御出演頂きます。
バスバリトンは、Vol.2に引き続き加藤宏隆さんに御出演頂きます。


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