4/7(日)スプリング『レ・パラダン』

投稿日:2013/3/17 日曜日 | カテゴリー:舞台のお知らせ 

スプリング・バレエフェスティバル

毎年恒例のスプリング・バレエフェスティバルを3週間後に控え、
リハーサル真只中におります。
このフェスティバルには19年連続出演しており、ここ10年間はオペラのバレエ化上演を、
世界初演という形で行っております。
昨年2月に、ジャン=フィリップ・ラモー作曲 フレンチバロック・オペラ『プラテ』
プロローグ付全3幕を古楽器オーケストラ(音楽監督:武久源造)による
ヴェルサイユピッチa’=392Hz にて日本初演し、オペラ界、古楽界でも、未だかつて
誰も上演出来なかった公演を成功させました。
そして、4月のスプリングバレエでバレエ版『プラテ』Vol.2を世界初演上演致しました。

今年は9月27日(金)に、ジャン=フィリップ・ラモー作曲 フレンチバロック・オペラ
第2弾として『レ・パラダン(遍歴騎士)』を古楽器オーケストラによるヴェルサイユピッチ
a’=392Hz にて日本初演上演致します。
それに先駆けて、4月のスプリングバレエにてバレエ版『レ・パラダン』をジョイの生徒
&プロのゲストダンサーにより上演致します。
このバレエ版が、9月の日本初演全幕上演の紹介映像となります。

9月のオペラ全幕上演は、既にフランスで話題になっており、
今現在は、音楽監督の武久源造先生経由で、スエーデンにてジョイ・バレエの希望通り、
作曲者ラモーの初稿を基にオリジナル楽譜を制作中です。
未だかつて上演されたことのない、ラモーの初稿の幻のオーバチュアが、世界初演となります。

皆様、当日は客席にて、歴史的意義のある世界初演の瞬間に、
立ち合って頂きたく思っております。


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