メンデルスゾーンを終えて♪

投稿日:2013/11/28 木曜日 | カテゴリー:平和台スタジオ, 新所沢スタジオ, 本部スタジオ, 舞台のお知らせ 

先日の秋の洋舞フェスティバルは、JOY皆勤出演30年目でした。

5年前のチャイコフスキー『ジュエルズ』で、初めて“交響曲”にチャレンジし、
それ以降、毎年、音符の全てをステップで体現し、尚且つ、
各楽器に分かれて、同時に別のステップを休みなく踊り続ける作品へと
進化し続けてきました。

今年のメンデルスゾーンが、30年間、皆勤で出演した秋の文化祭の中で、
最も困難で、最も芸術的な作品でした。

一人一人が、身体も心も魂も、五感と共に全力でフル回転で踊り切りました。
体力を必要とする身体表現で、毎年、成長し進化し続ける事は、
決して簡単な事では有りません。
この秋の10分の作品は、2時間の全幕作品より、踊りとしては過酷です。

一人一人が、舞台芸術として、クラシックバレエを理解し、愛情を注いでいるからこそ、
芸術的に上品な作品に仕上がったのです。

勇気をもって、真摯に、あらゆる限界に挑戦した出演者を誇りに思い、尊敬しています。

愛をこめて
振付:錦織佳子先生(ごり先生)より

メンデルスゾーン 「真夏の夜の夢」より

弦楽の為の交響曲第9番 ハ長調    Allegro and Andante    

本番を終えて…

★ソリスト
どんなコンディションでも、強い意志と集中力があれば、
踊り切れると発見した舞台でした。
そして、逆にどんなに良い条件が揃っていても、少しの心の弱さで、
実力を発揮できない事が、どんなに多いかを、再認識した舞台でした。

今まで踊った、どんな舞台よりもハードで、課題が山積みな振付でした。
エクセルシオール、オペラ「レ・パラダン」、メンデルスゾーンと、
貴重な経験をさせて頂き有難うございました。

オペラ「レ・パラダン」に引き続きお世話になりました。
体力的にしんどかったのですが、とても楽しく勉強になりました。

aki

★コールド
振りがなかなか入らなかったり…かなりキツイところもありました。
でも、先生を始め、出演者の方々に支えられて、終わる事が出来たと思います。
サイコーに幸せ。

私自身、こんな素晴らしい振りを踊る事が出来、びっくりしています。
ずっと続けて来て、本当に良かったです。
本当に幸せです。

踊りのレベルが高く、私にとっては大変でした。
途中で挫折しそうになって、ごめんなさい!
ジョイ大好きです!

始めは本当に踊れるのか不安でしたが、
本番は楽しく踊れて本当に嬉しかったです。

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応援して下さった皆様、有難うございました。

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