ラモー『ピグマリオン』Story

投稿日:2014/2/1 土曜日 | カテゴリー:平和台スタジオ, 新所沢スタジオ, 本部スタジオ, 舞台のお知らせ 

ジャン=フィリップ・ラモー没後250年 

オペラ バレエ化シリーズVol.11

ラモーオペラバレエ化 Vol.4 『ピグマリオン』カット版

 

2014年4月5日(土)  スプリング・バレエフェスティバル

JOY出演予定 15:00頃

劇場:中野ZERO 大ホール(中野駅 南口より 徒歩6分)

入場料3000円 全席自由

 

演出・振付・音楽監修・照明プラン: 錦織佳子

~Main Cast~

彫刻師 ピグマリオン: John Henry Reid

愛の神 アムール: Oliver Hawkes

彫 像: 錦織 舞

ピグマリオン

~STORY~

ラモー特有の端正で調和のとれた序曲の後、舞台はピグマリオンのアトリエである。
ピグマリオンは、自分が作った彫像に恋してしまった事を、アムールの仕業として、嘆く。
ピグマリオンが彫像への激しい気持ちをもらすと、「優しく妙なるサンフォニー」が聴こえてくる。
アムールが彫像の上で松明を振ると、彫像が動き出す。彫像が台座から下りて、
「私は何を見ているの? どこにいるの? そして何を考えているの? どこから動く力が来たの?」
と口をきき、ピグマリオンは驚く。彫像はピグマリオンの存在に気がついて、
「神が私に命を与えたのは、あなたの為だけだったのです。」と語りかける。
そこにアムールが現れ、こうした事をしたのは自分であると告げる。
そして遊びの神と、笑いの神に呼びかけて、アムールの仕事の仕上げをするように頼む。
三人の美神が笑いの神と、遊びの神と共に現れ、様々な性格の舞曲によって、彫像に教育を施す。
ここでガヴォット、メヌエット、シャコンヌ、パスピエ、リゴドン、サラバンド、タンブランなどが踊られる。
最後に、ピグマリオンと村人たちがアムールの勝利を歌い、コントルダンスを踊って終わる。

 


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