ピグマリオン通し稽古⑤レポート

投稿日:2014/3/23 日曜日 | カテゴリー:平和台スタジオ, 新所沢スタジオ, 本部スタジオ, 舞台のお知らせ 

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今迄は、振付を覚える為に、後ろから撮影をしていましたが、

本日は、自分の踊り、表情、表現をチェックする為に、前からの撮影を行いました。

P1080196 P1080198 →自分を撮影した映像をチェック中

1月末から開始した『ピグマリオン』リハーサルも、通し稽古、後1回となりました。

作品に“色”を付けて、華やかにするのは、出演者一人一人です。

表情、愛情、品格、という技術を超えた指導が中心となっています。

昨年の『レ・パラダン』の様な、早変わりが無く、神々の衣裳のまま、

舞台上の移動も少ないので、本人の資質がそのままに、

音楽のカウント、心の持ち様、基本のポジション、全体に対する気配り、

全てが如実に表れてしまいます。

一人一人が演出の助けを借りずに、シンプルな作品を、

真摯に表現していかなくてはいけない

という点においては、

この20回連続出演のフェスティバルに於いて、最高に難易度が高い作品と言えます。

残り2週間となり、一人一人が1回でも多くリハーサルに参加し、

自信と自負を持って、気高く、愛情深く、余裕を持って踊れる様に

と指導して行きます。

 


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