オペラ“優雅なインドの国々” プロローグ立ち稽古

投稿日:2015/4/25 土曜日 | カテゴリー:平和台スタジオ, 新所沢スタジオ, 本部スタジオ, 舞台のお知らせ 

2015年5月16日(土) フレンチバロック・オペラVol.4

ラモ ー“優雅なインドの国々”

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本番1ヶ月前より、歌い手の振り渡しがスタートし、

今週から立ち稽古に入りました。

Hébé                                                                      Polonois

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Air pour les amants qui suivent Bellone

016

Vous nous abandonnez

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Air gratieux pour les Amour               L’Amour, Hebe,Choeur

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~STORY~

プロローグ≪1735年初演版≫
青春の美の女神エベの宮殿の近くの森。
エベが青春の情熱と幸福で支配しているヨーロッパの同盟国ー
フランス、イタリア、スペイン、ポーランドーの若者達を集め、歌と踊りで“愛”を賛美している。
そこへ、戦いの女神ベローヌが乗り込んで来て『武器を取り戦士となり戦うのだ!』と鼓舞すると、
若者達は“愛”を捨てて隠遁の地を去り戦いへ向かってしまう。
エベに助けを求められ、天界から降臨した愛の神は、
ヨーロッパが手放した“愛”を拡める為に、ヨーロッパから遠く離れた
インドの国々にキューピッド達を向かわせる。
(注;当時のインドとは、ヨーロッパ以外の国々の総称)

 


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