オペラ『セヴィリアの理髪師』に出演した感想♪

投稿日:2011/5/6 金曜日 | カテゴリー:舞台のお知らせ 

4月10日に行われたスプリング・バレエに参加した子供達、保護者の皆様、大人の出演者から感想のお便りを頂きましたので、いくつかご紹介させて頂きます。
今週より、発表会のお知らせのお手紙を配布しております。初舞台の方は、『JOYの発表会に参加すると、バレエ以外では、どのような効果があるのか』等、参考にして頂けるかと思います!!

★幼児クラス女の子の感想
通し稽古でお姉さん達の踊りが観れて、一緒に練習できるのが楽しかった。
自分もあんな風に踊れるようになりたい。
舞先生の踊りが観れて、嬉しい。
最初は大変だったけれど、頑張って覚えていったら、先生が綺麗に踊れるように教えてくれて、楽しくなった。

★お母様の感想
娘に自主性が出てきたと感じております。
人の後ろに付いて行きがちな娘に自信を持たせて下さり、自分で考えて動いたり、表現出来るよう様にご指導くださった先生方に大変感謝しております。
子供としてでなく、一人のメンバーとして接して下さったことが、娘にとってはとても嬉しく、頑張るという気持ちに繋がったようです。
ピアノの先生が、曲を表現しながら弾こうとするようになったと驚かれていました。楽しい曲、悲しい曲、娘なりに考えるようになったようです。

★幼児クラス男の子のお母様の感想
スプリングは振付の量が多く覚えることもたくさん有りましたが、その分自宅で『自主練する』という習慣が出来、自己管理の訓練にもなったようです。
本番も『楽しかった!』と言っていて、お友達や家族に成果を見てもらって、自分に自信がついたようです。
幼稚園でも、以前より活発になりました。貴重な経験をさせて頂きました。

★ジュニア初級クラスのお母様の感想
オペラのテノールの歌声を『生』で聞けて、しかも同じ舞台に立たせて頂き、普通では出来ない経験をさせてもらいました。
客席で観ていて、感動で涙が止まらなかったです。素晴らしい機会を有難うございました。

★ジュニア初級クラスの感想
舞先生や、大人と一緒に舞台に出れて、嬉しかったです。
練習の時は難しかったけど、本番はすごく楽しかったです。

★お母様の感想
舞台のリハーサルは厳しいけれど、やればやるほど、出演者が一つとなり、その一員として自分もやっているのだという意識が子供ながらにも芽生えているようです。
すぐ近くに大人の方たちの真剣な眼差しを目と心で感じ、子供もしっかりしなくてはと思えるようです。
小さいうちから本格的な舞台に出演できる機会はそうとう有りませんので、ジョイで舞台に立たせて頂くことは素晴らしいことだと、いつも感謝しております。

★大人の方の感想
今回はリハ期間中に東北地方太平洋沖地震が発生した中での本番となりました。先生方におかれましては、いつもに増して、色々なお気遣いを有難うございました。公演自体を中止・延期されたケース、続行されたケース、全国各地で沢山の判断があったと思いますが、どの判断にもそのリーダー、出演者のポリシーの詰まった結果だと思います。ジョイのみんなも子供から大人まで、先生方の『被災された方へジョイからの愛を!!』という方針に、多いに賛同しての参加で有り、いつにも増して一丸となって取り組み、ずっと思い出に残る作品になったと思います。私も特にメモリアルになりました。
これからも作品を通して、沢山のメッセージを世に発信して下さい。

以上は、スプリング(選抜メンバー)の感想です。短期で集中しての舞台でしたが、9月の発表会は各クラス内で長期間にわたってリハーサルを行います。演目は5月中旬に発表予定です。(参加申し込みが集まりましたら、一斉に発表致します。)
今回の全幕作品は、『愛と平和への祈り』をテーマにしています。
ジョイの皆さん、一緒に頑張りましょう(^0^)♪~


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