通し稽古⑤リハーサル写真
本部通し稽古・新所沢通し稽古、合わせて63名の出席でした。
毎週、出席者は違いますが、一緒にリハーサルを重ねているので、
下のクラスとお姉さんのチームワークが出てきました。
どんなに小さくても、その子なりの向上心が見られます。
小さな積み重ね=大きな成長が見られ、
毎週末、通し稽古を行う意味と意義を子供達が体現してくれています。
どんなに小さくても、自分と回りの子を比較して考えています。
「隣の子より自分は出来ていない」「自分だけ出来ていない」と多くの子が思っています。
大人社会の《比較・競争》を無意識のうちに子供達が感じ取っているという事です。
誰かとの比較ではなく、自分が《今》出来る事をチャレンジし、
やり遂げる大切さを学び、
それぞれの無限大の能力を発揮し、自信を付けて欲しいです。
皆、家や幼稚園・学校では見せない一面をリハーサルで見せてくれます。
その分、上手く行かなかった時の心の葛藤も大きいです。
心の葛藤が大きい=それだけ、その瞬間、真剣であり、深い想いがあるのです。
年齢が上がり、感受性が豊かになると、普段の生活・学校生活、様々な事を抱えるようになり、
その生活との心の切り替えが難しくなります。
どんなに辛い事があっても、心身を動かし、発散する場所なのだという事を忘れないで欲しいです。








通し稽古開始前:幼児クラスもストレッチをしながら待てるようになりました。




デフィレ& Act3




































Act2





















Act1














差し入れ有難うございます🥐






新所沢通し稽古









